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反影詩 -シャドウバース-

シャドウバースのプレイ日記、自分のデッキ集など。

デッキレシピ:カウントセラフビショップ MP4000達成

ビショップ デッキレシピ 雑記

https://pbs.twimg.com/media/CuIKnrVUsAAZ7hp.jpg:large

やっとビショップランクマ100勝達成。ヴァンパイア?全然開発の余地あるからいまからが楽しみですね!https://pbs.twimg.com/media/CuIKnrPUAAEoDbS.jpg:large

レシピはこちら

shadowverse-portal.com

f:id:urakagi:20161007102148p:plain

エイラと組み合わせるタイプも見かけるけど、弱点を補ってる気がしなくて俺はカウントタイプを好む。回復中心で組んでも、盤面に睨みを効かせないとセラフを置いたターンで即死するし。

方針は単純明快、8ターン目に熾天使を置ける状況を作り出し、9ターン目にカウント加速三枚打つか、二枚撃って1ターン耐える。つまり6ターン目までに全力でライフを守って、7ターン目に除去+死の宣告を置くか、テミスから熾天使ぶっぱして相手の展開をライフで全力で受けとめる。この隙を守れるかどうかで勝負が決まる。

カウント加速は8枚あれば熾天使後に殆ど2枚以上撃てる感じだし、3連打も五割以上の確率で出来る。熾天使は絶対に引かないといけないが、2枚以上引いてもアレなのでドロー補助は基本の2種以外にレディアンス2枚を添えるだけ。マリガンは対エルフのバレッジ以外全力で熾天使を探しに行く。

獣姫の盤面制圧力は高いし、調整すれば熾天使を置いたターンの相打ち要員にもなるから文句なしのフル投入。あとは定番のハゲテミスと序盤のライフを守るためのユニコと法典、そして大流行してるエルフ対策にバレッジ3積み。ていうかバレッジがうまいこと刺さらないと一瞬でテンポエルフに轢かれる。ついでにバットもメタれるから世は正に大バレッジ時代、バレッジバース始まったな………

シャドレコで記録した戦績、長いので一戦だけの相手デッキは省略:

勝率

42勝 24負 勝率:63.6%(先行69.2% 後攻55.6%)


対戦クラス

対戦クラス別勝率エルフロイヤルウィッチドラゴンネクロマンサーヴァンパイアビショップ025507510047.188.954.583.31005046.2Winrate
対戦リーダーWinrate
エルフ 47.1
ロイヤル 88.9
ウィッチ 54.5
ドラゴン 83.3
ネクロマンサー 100
ヴァンパイア 50
ビショップ 46.2
 
vs エルフ 8勝9負 47.1%
vs ロイヤル 8勝1負 88.9%
vs ウィッチ 6勝5負 54.5%
vs ドラゴン 5勝1負 83.3%
vs ネクロマンサー 8勝0負 100%
vs ヴァンパイア 1勝1負 50%
vs ビショップ 6勝7負 46.2%

対戦デッキ

vs テンポエルフ 4勝5負 44.4%
vs 超越(スペル)ウィッチ 4勝5負 44.4%
vs 冥府エルフ 4勝2負 66.7%
vs 疾走ビショップ 3勝3負 50%
vs コントロールロイヤル 4勝1負 80%
vs ヒール(祈祷)ビショップ 3勝1負 75%
vs 疾走ドラゴン 3勝1負 75%
vs アグロネクロ 4勝0負 100%
vs セラフビショップ 0勝3負 0%
vs ミッドレンジロイヤル 3勝0負 100%
vs ミッドレンジネクロ 3勝0負 100%
vs アグロヴァンパイア 1勝1負 50%

半ターンの差で勝負が逆転するが多いので、今時珍しい先手ゲーデッキになっている。

こちらから干渉することが殆どできず、キルターンがセラフより早い超越ウィッチが鬼門。が、流石に安定して8ターン目や先手9ターン目キル出来ることがそこまで多いわけでもなく、なんとか一辺倒は阻止している。

めっちゃ早くなったテンポエルフと疾走ビショップもライフ守れないことが多いし、疾走ビショップなんかはワンターン16点とかやってくるしで辛い。セラフビショップに全敗なのは多分見分けの問題で、勝ったヒールビショップの中にセラフを出せなかったのが混じってたじゃないかなと思う。

ドラゴンは相手の加速具合次第で、ロイヤルとネクロはお客さん。ヴァンパイアは……強く生きろ……

 プレイ動画(前半がセラフビショップ)